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2017-11-28 ダイエット(その2) [ダイエット]

ダイエットの報告です。



前回、約2か月前にブログでダイエットについて書きましたが、今回は食事制限についてと、その後のダイエットの進捗状況報告と、少し考えるところがあったので目標の見直しについてです。

6月6日に人生最高体重88.8Kgを記録し開始したダイエットですが、6か月弱を経過して75.8Kgまで落ちてきました。

● 食べ物について
ダイエットの方針は、食べ物の総カロリーを制限することです。総カロリーをコントロールしようとすると、必然的にあぶらものや、炭水化物などの糖質を控えるようになります。

平日の朝食のメニューは
 ガセリ 36Kcal
 もずく酢 14Kcal
 ミニ納豆  39Kcal
 ゆでささみ 38Kcal
 ______________________________

合計 127Kcal


昼食のメニューは社員食堂の量り売りBuffetでユルい感じのベジタリアンメニューです。
こんな感じで、プレートに400g位のものです。カロリーはだいたい250-350Kcal位です。

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夕食は家内が用意してくれる家族と共通のものを食べていますが、例えばライスを抜くとか、量を少なめにするとかしてカロリーを抑えています。


● ダイエットの進み具合について

体重の変化ですが、以下の様に88.8Kg → 75.8Kg順調に減っています。

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体脂肪率も28% →21%と順調に減ってきました。

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BMIは29 → 24.8となりました。

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BMIの判定基準について、日本肥満学会によると以下ようになります。

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そうです、肥満1度上限(BMI 29)から、現在はギリギリですが、普通体重(24.8)になりました。


● ターゲット設定について

ダイエットを開始し、今までは75Kgを目指すとか、BMIの標準体型を目指すとか言ってきましたが、日々体重計に乗り、体重や体脂肪を測っていると、体重が減っているのに体脂肪率が増えたり、その逆、体脂肪率が増えたのに体重が減っていたり、両方増えたり、両方減ったりと、色々なバリエーションがあります。
なるべく同じ条件での体重測定のため、朝起きて、トイレを済ませ、朝食前にパンツ一丁で量るという自分ルールを決めています。それでも、体重と体脂肪率が色々と変化します。

以下のグラフが体重と体脂肪率の日々の変化を表したものです。

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これを見て分かる通り、一日あたり体重は±2Kg、体脂肪率は±2%位変動します。体重については、前日に酒を飲んでむくんでいるとか、便秘気味だとか、体の色々な条件で変化します。体脂肪率についても、率ですので、体重が変化すればそれにつられて変化します。BMIについても変動する体重を基に計算しているものなので、その時の体の状態により変化する体重につられて変化します。体重・体脂肪率・BMIは何週間とか月単位で傾向を見ないと現状把握が難しいです。
そこで、最近、私の指標としているのは体脂肪絶対量です。
計算は簡単です。

  体脂肪量(Kg) = 体重(Kg) × 体脂肪率(%) ÷ 100


以下が体脂肪量です。24Kg → 16Kgと下がっています。

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数週間とか、数か月とかの単位でみると、体脂肪率と似た形(傾向)となりますが、体脂肪量は体の水分等の可変パラメータに依存しない絶対値を見ることができます。
ダイエットでは体重を減らしたいのですが、体重の何を減らしたかというと、余分な脂肪です。水分や筋肉や骨や脳みそや内臓などの脂肪以外の重さを減らしたいわけではありません。ですので、最近は体重や体脂肪率の増減ではなく、体脂肪量を見るようにしています。

そしていまは、とりあえず体脂肪量の第一次ターゲットを15Kgと決めています。
また数か月後には、いい進捗報告が出来るようにダイエットを続けたいと思います。



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2017-11-20 フグ釣り(外道王編) [釣り]

フグ釣りに行ってきた。
2017.11.18 曇りのち雨 強風 凪 横須賀市鴨居大室港 一郎丸 
出港7:20 沖上がり15:00

釣果:コモンフグ+ショウサイフグ13, カワハギ12,
マゴチ, イシダイ, トラギス, オオトラギス, ホウボウ

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11/18は萬栄丸の半夜クロムツを予約していたのですが、前日早々に時化のため出船取り止めとなってしまったので、その代りに一郎丸のフグ船に乗ってきました。7:20頃出港し、9:00頃までは曇りだったのですが、雨が降り出し徐々に大雨に変わり、加えて10:00頃から座布団が飛ぶくらいの強風に。場所によっては潮の流れも速く、道糸の進入角度が45度くらい角度になってしまうところもありました。
風が強いのも、雨なのも、寒いのも、事前に天気予報でわかっていたので、文句は言えませんが、つい、SNSで”寒い”、”もう限界”とつぶやいてしまうほどです。

鴨井大室港を出てすぐ(5分くらい?)、浦賀かもめ団地前200mくらいで釣り開始です。

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ここのポイントは、小さいフグが多い代わりに数が狙えるとの事で、ここでしばらく釣って、数を揃えてから、大物狙いの場所に移動すると船長は言ってました。釣りを開始してみると、カワハギばかり釣れます。カワハギは引きも強いし、美味しい魚なので、釣れれば嬉しいのですが、フグが全然かかりません。周りの方々はカワハギよりもフグの方が多いのですが、私だけカワハギ大会になってしまいました。そのうち、クーラーがカワハギだらけに。

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カワハギを10匹くらい釣った後、やっと1匹コモンフグが釣れましたが、確かにサイズが小さい。15cm位です。このサイズだと身欠きにしたら、親指くらいじゃなかろうかというサイズ感です。放流しても多分死んじゃうので、幼児虐待みたいでかわいそうですが、持ち帰り美味しく食べる事にします。その後何匹か釣れましたが、ここでは皆このサイズでした。フグが小さいだけにあたりも凄く微妙で、難しかったです。
その後、かもめ団地200mから500m位南下し、千代ヶ崎辺りまで移動しました。ここは浦賀水道の端に当たるためか流れが速く、釣り糸が45度くらいになり、全くあたりが取れなくなってしまいました。こういう時は、どうしたらいいかナカノリさんに相談したところ、オモリを重くしてみたら?との事だったので、10号のおもりに8号を加えてみました。そうしたところ、効果があり、多少釣りやすくなりました。ここでポツポツ釣れ、先ほどまでまるで、カワハギ釣りに来ているようなクーラーがやっとフグが混じるようになってきました。

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このあたりから雨が降り出し、徐々に本降りになり、これに強風が加わり、寒いし、まるで拷問のような状況になってきました。強風で微妙なあたりが取りづらいそんな悪条件の中、ここから外道祭りが始まりました。

まずは、トラギス。

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イシダイ。

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マゴチ(40cm弱)。

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そのほか、オオトラギス、ホウボウが釣れました。
フグの方は途中ぱったりあたりが消えた時間帯があったものの、そこそこ順調に釣れつづきました。

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沖上がりの15:00まで鴨井大室港の周辺数百メートルをウロウロしていた感じです。
これまで一郎丸に乗ると、大貫沖とか新舞子海水浴場の方面とかの房総半島側に行く事ばかりで、こんな近いところで釣るのは初めてで新鮮でした。何より、移動に時間がかからないので、実釣時間を長く取れるのはいいですね。


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結局、コモンフグ、ショウサイフグ合計で13匹でした。竿頭の方が26匹、私の2倍、私は船中4番手だったようです。まだまだ修行が足りません。それと、周りの人は結構型のいいアカメフグを上げていたのですが、私はいい型のフグは釣れませんでした、残念です。
まぁ、マゴチ、イシダイ、カワハギが釣れたので、良しとしましょうかね。

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フグの身欠き13個。

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カワハギ12枚(かろうじてフグより少ない)、マゴチ、イシダイ、ホウボウ、オオトラギス、トラギス。五目どころか、今回は八目釣り。釣果を釣り仲間SNSグループに投稿したところ、外道王の称号を頂きました(元から、外道王と呼ばれていましたが)。

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家に帰り、料理です(実際には、あまりにも過酷な天候に心身ともに疲れはててしまったため、魚たちはクーラー氷水に着けておいて翌日に料理しました)。
コモンフグは、アカメフグの様に寝かせなくても食べられるとの事なので、ショウサイフグと同じ扱いです。
まずは、外(玄関脇)に特設キッチンの設営です。室内のキッチンで魚を捌くと、家人に生臭いと苦情を言われるため、いつも外の特設キッチン捌きます。

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フグを除く、全ての魚、17匹を三枚に下ろします。途中、間抜けな事にマゴチの棘が刺さったり、カワハギのツノが刺さったりして負傷してしまいましたが、この写真のようにカワハギ(身と肝)と、それ以外の魚たちの下ろし完了です。キッチン設営→捌き・下ろし→後片付けの工程に約2時間かかりました。

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ここからは、頭と内臓を取り去った状態で匂わないため、ここからは室内キッチンに移動です。大きめのフグとマゴチ、大きめのカワハギは刺身にしました。小さいフグは雑炊と唐揚げに、残りのカワハギ、イシダイ、トラギス2種、ホウボウも唐揚げにしました。
唐揚げはふわっふわでとっても美味。
下の写真中、左上の皿がマゴチの刺身、真ん中がフグの刺身、右側がカワハギの刺身、右下がカワハギのから揚げ、左下がカワハギ以外のから揚げです。

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そして、三枚に下ろしたフグの中骨と昆布で出汁を取ったフグ雑炊です。小さいフグの身も何匹か入れました。薬味は白ネギです。これは鉄板のうまさ。

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ちょうどかみさんの実家から、義理の両親が来ているので、家族と会わせて大人6人で食べましたが、食べきれませんでした。家族の評価は、一番おいしかったのがフグの刺身。二番手がフグ雑炊。三番手が唐揚げでした。家族に言わせると、マゴチとカワハギの刺身も美味しいのだけれど、フグと比べちゃうとやっぱりフグの方が美味しいとの事です。
義理の両親に新鮮で美味しいお魚を食べさせたいというモチベーションで、今回は悪天候の中、釣りを強行し、とても寒い思いをしましたが、目的が達成できてよかったと思います。外道がいっぱい釣れたおかげで色々な魚を食べてもらいましたし。

次回はもうちょっと条件の良い状態で釣りをしたいものです。


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2017-11-13 ナンを作ってみた [料理]

ナンの自作、案外簡単です。



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(1) お湯とドライイースト、そしてお砂糖
ボールに以下の割合で素材を混ぜ、室温で20分放置します。そうすると、むくむくと何倍にもなります。3倍くらい?
・お湯 100cc  (ぬるめの風呂の温度くらいのお湯かな)
・砂糖を小さじ  1/2
・ドライイースト  大さじ1

(2) 小麦粉投入
(1)の材料に以下の材料を混ぜる。

・小麦粉(強力) 300g
・小麦粉(薄力) 100g
・塩       小さじ1/2
・砂糖      大さじ6
・ヨーグルト   100cc

最初はべっちょべっちょな生地が、根気よくコネコネしていると、だんだん馴染んできてまとまってきます。べちょべちょ過ぎて固体にならないのではと不安になるけど、大丈夫。(そうはいっても10分くらいでまとまってくるかな)。

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(3) ペッタンペッタン工程
生地がまとまってきたら、折檻というと真逆だけど愛情込めてパッコンパッコン叩きます。20−30回こねたら。
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(4)一次発酵
ラップをして一次発酵。夏なら常温放置、冬なら、こたつの中とか、暖房器具のそばとか。温度が低いと発酵が進まず、あつすぎると菌が死んじゃうので、高くてもお風呂のお湯の温度位にして下さい。1時間くらいで、2倍に膨らみます。

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(5)ちぎって丸める
こぶし位の大きさにちぎって丸める。

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(5)のばして二次発酵
引き延ばして、二次発酵。10-20分くらい。表面が乾かないようにラップをかけるか、包んであげるといいですね。


(6)焼き
なるべく高温で熱したフライパンで油を使わずに焼いてください。本場のナン用の窯は500℃くらいに熱するらしいのですが、家庭でその温度は難しいので、なるべく高めの温度で。あっけないくらいはやく焼けます。 

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私は多めに作って、冷凍保存しておきます。
凍ったまま、電子レンジやオーブントースターで1分も温めれば元の美味しさになります。
バターやはちみつ、メープルシロップ、すりおろしニンニク、オリーブオイルなどを付けると一層おいしくなります。



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2017-11-07 裁判傍聴 [その他]

裁判傍聴
以前、何日間か横浜地方裁判所で傍聴をしたのですが、その時のメモが出てきたので、備忘録としてここに記録しておきます。

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(1) 覚せい剤取締法違反
実に多くの人が覚せい剤等の薬物犯罪で捕まっており、驚かされます。大体、初犯の場合は、懲役1年6ヵ月、執行猶予3年が相場で、たくさん覚せい剤を持っていたり、依存度が高いと判断された場合には量刑は重くなり、会社をクビになる等の社会的な制裁をうけたり、もちろん自首したりすると、量刑は軽くなります。裁判の流れとしては、

 ・裁判長が被告人に住所氏名職業などを聞く
 ・どの法律に触れた、何の罪で被告人がここに居るか説明する
 ・黙秘権について説明する
 ・検察官が起訴内容を読み上げ
 ・弁護士が起訴事実について認める(薬物犯罪で認めなかった裁判を見た事がない)
 ・証拠品を提出する
 ・証人に質問/証言をする
 ・検察官が求刑をする
 ・次の公判日を打ち合わせる
 ・1-2週間後に判決

裁判中、被告人が「麻薬常習者の治療施設で治療を受け、もう二度と覚せい剤には手を出しません。」みたいな事を言って決意を裁判長に告げるのですが、この部分が見せ場と言ってもいいかもしれません。

私が注目するのは、被告側の証人として出頭してくる人(身内とか、雇い主とか)がどういう人が出てくるか、どういう事を言うかです。大体、今後、再犯させないように同居するとか、見張るとか、監視するとか言って、情状酌量を得ようとするのですが、たまにヨボヨボおばあちゃんとかが出てきて、この人に監視するのは無理だろう?とおもったり、犯人より証人の方がガラが悪そうと思える雇い主が出てきたりします。再犯の場合、前回と同じ身元引受人が出廷する事もありますが、裁判長から「前回も貴方が身元引受人になり、今回、再び同じ罪を犯してしまったので、あなた(証人)を信用できない。前回と何が違うの?」と鋭い突っ込みを入れる裁判長もいます。

再犯率の高い犯罪なので、ありがちなのは、以前5回覚せい剤で捕まっていて、今回が6回目の逮捕。いかにも薬漬けそうなジャンキーが、裁判長に向かって「もう二度としません。」と誓った時は、法廷内の全員が「うそつけ!」と突っ込みたくなるような事もあります。


(2)窃盗/ひき逃げ/飲酒運転
ちょっとしたきっかけで、重大犯罪を起こしてしまったついてないオジサン(被告人)の話です。
横浜駅周辺で酒を飲んでいたオジサン、少々酔っぱらって転んで頭に怪我をしてしまいます。傷はたいしたことなかったのですが、思いのほか多くの出血があり、周りの人(あかの他人)が気をきかせて救急車を呼びました。やがて救急車が到着しましたが、オジサンはたいした怪我ではないので、救急車で行く必要はないと主張したのですが、結局、救急病院につれて行かれました。
傷の治療と、一通りの検査が終わった時には深夜で、電車もなくなっていました。病院は横浜駅近く、自宅は瀬谷、その距離15Km程なので、簡単に歩いて帰れる距離ではありません。治療費などを払ったため、タクシーで帰れるだけのお金の持ち合わせがありませんでした。オジサンは家に電話して、奥様に自動車で迎えに来る用に依頼したところ、深夜だからいやだと断られ、途方に暮れていました。
すると、病院の急患車寄せにタクシーが入ってきました。親切なタクシードライバーが患者をエスコートして、2人で病院内に入って行きました。すると、そこにはエンジンがかかったまま、無施錠のタクシーが...。
ここでオジサンは魔がさしてしまい、まだ運転手が戻ってないそのタクシーを拝借し帰宅する事に。そして、そのタクシーを運転中、老人との接触事故を起こしてしまい、怪我を負わせてしまいました。飲酒運転と、タクシーが盗難車だという事の発覚を恐れ、警察や救急車を呼ばず、そのまま車から降りることなく帰宅してしまいました。

ちょっと転んだのをきっかけに、車泥棒、飲酒運転、ひき逃げ、ほんの短時間に重大犯罪のオンパレードです。この裁判、求刑/判決を傍聴できなかったので、どれくらいの罪になったのかわかりませんが、かなりの懲役刑が出たんじゃないかと思います。

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タグ:裁判傍聴
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