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2017-10-04 湾フグカットウ釣り仕掛け(備忘録) [釣り]

多くの釣り人は釣行の度に釣り方、誘い方や仕掛け、餌の付け方など、色々と工夫をしたり試行錯誤をしていると思います。私もその一人です。今回は備忘録として今のマイブームの仕掛けを書いておきたいと思います。最近、一番頻繁に釣りをしているショウサイフグ釣り仕掛け記録です。


(1)カットウ仕掛け全体
これが私の前回の湾フグのカットウ仕掛けです。

DSC_2888.JPG

最近のマイブームはWカットウ針と、一本針とチラシ併用です。まぁ、標準的な仕掛けと比べるとなんでもありな感じ(節操がない感じ、反則技?)です。前回、一郎丸のナカノリさん(松田さん)に親切に教えて頂き、個人のチラシ針仕掛けを貸して頂きました。それまで一本針とチラシ針の仕掛けを交互に試し、結果的に成績の良かった一本針にしていましたが、どちらかではなく、両方使うとは!まさに目うろこです。前回の釣行でも、カットウ針ではなく、貸していただいたチラシ針にも掛かっていました。
Wカットウ針については、ここ3−4回の釣行で試しで使っていますが、絡みやすさ vs かかる 確率ですので、もう少し様子を見ないとわかりませんが、カットウの下針だけに掛かったことはなかったので、今のところWにしている効果は認められません。下針のハリスの長さを変えるとか、もう少し試行錯誤がいるのかもしれません。

それでは、ここから各パート毎に記録します。

(2)オモリ〜カットウ針
一番上のオモリ〜一本針までです。ここはフロロカーボンの10号を使いました。針はタチウオ用を使いました。テンヤ用を使ってもいいのかもしれませんが、タチウオ針はケンがついているのでエビ餌が取れにくいような気がして使っています。ビーズとか、夜行玉とかは気分でつけています。

DSC_2889.JPG


(3)チラシ針
フグは歯が鋭いので、胴が長めの13号の針を使用しています。ハリスは5号程度に蛍光の補強パイプを付けています。写真は少々長めに作ったものですが、色々な長さを試しています。一本針と一緒に着けられるように一番上にスナップを付けます。

DSC_2890.JPG


(4)カットウ用ハリス
カットウ針用のハリスはフロロカーボンだとフグに何回か噛み切られたことがあったので、ワイロンにしています。番手は#41くらいです。根掛などで針先が鈍ったりするので、針に直結ではなく小型のスナップスイベルを着けて針交換をしやすくしています。

DSC_2891.JPG

カットウ針は4本フックタイプの16号と20号を使っています。


(5)くわせ
ギマ等のアタックで釣りにならない事もあるので、食わせ仕掛けをつけない事も多々ありますが、2本針を使っています。全長は1m位でしょうか。エビ餌だけではなく、たまにこれにキビナゴやアカタンを着けて、何か面白いゲストを期待したりしてます。

DSC_2894.JPG



多分、何年後かに、このブログを読み返したら、その時は全然違う仕掛けになっているのではないかと思います。その時に答え合わせをしたいと思います。仕掛けだけではなく、もう少し腕前も上げたいですね。



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2017-10-03 誤差測定 釣りに使うオモリを測ってみた [釣り]

フグ釣りなどで、いつも釣りに使っているオモリですが、よーく眺めていると同じ重さなのに大きさが違うのに気づきます。これ本当に同じ重さなのだろうか?と疑問に思ったところで、手持ちのオモリを測ってみることにした。

これがフグ用のナツメオモリ。これを眺めていると、どうしても号数表示(公称値)に疑問を持たざるをえない。

DSC_2872.JPG


そこで、フグのオモリ以外にも測ってみようと思い立って、今まで使ってきた、イカ釣りだの、キンメだの、クロムツだののオモリを集めてみた。ナツメ、6角、スカリー、6号から150号まで。

DSC_2870.JPG

それをこの料理用のはかりで測定します。

DSC_2871.JPG


(1)オモリの単位
オモリは号(ごう)という単位です。これの基本となっているのは、匁(もんめ)という昔の尺貫法の単位で、1匁=3.75gと明治の中頃に決めたそうです。

(2)ナツメオモリ
まず、横須賀近辺とか、大貫沖とか、東京湾でのフグ(湾フグ)のカットウ釣りで使用する6号から10号の各色のナツメオモリを測ってみました。

スクリーンショット 2017-10-02 23.46.44.png

すると、なんと一番の誤差は30%!! やはり見た目なりの誤差はありました。これはいかんでしょう、8号と言いながら、実質6号ですものね。測ればわかることですので、ものづくりに携わるものとして、これは許せませんね。どことは言いませんが、製造者の悪意を感じるレベルです。


(3)6角オモリ
次は六角オモリです。これはあまり見た目と表示の誤差を感じませんでしたので心配ないのではと思いましたが、測ってみました。

スクリーンショット 2017-10-02 23.48.11.png

最大の誤差が14.7%で10%以上の誤差が2件。

(4)スカリーオモリ
これについては誤差があっても、あまり問題がないのかなと思ったものの、考えてみると、例えば、もし150号の30%の誤差があったあら195号ですので、誰かがそんなオモリを使ってたら、オマツリになりやすいよな。

スクリーンショット 2017-10-02 23.49.12.png


多くても±数%の誤差、スカリーオモリはかなり正確ですね。
少々重めの方が沈むスピードが速くて良いかなとも思いますが。

(5)まとめ
今回の測定は私の手元にあるおもりをかき集めてはかったものですので、一概には言えませんが、大きいオモリほど精度が高い結果となりました。小さいオモリ(加飾された)、ナツメオモリは誤差が大きい結果です。。



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