So-net無料ブログ作成

2017-09-20 N-WGNバッテリー交換 [その他]

N-WGN.JPG

先日、我が家のセカンドカー、ホンダの軽自動車N-WGNの1回目の車検でした。ホンダのディーラーに出しましたが、エンジンオイル、ブレーキオイル、オイルフィルタ、ワイバーブレードなどを交換し、全部で10万円くらいでした。その時、ディーラーの方に「バッテリーも取り換えた方がいいですよ」と言われましたが、ディーラーで交換すると15,000円以上するので、丁重にお断りして、自分でやることにしました。まずはWEBで色々とお勉強です。

(1)アイドリングストップ対応
N-WGNにはアイドリングストップ機能が付いていますが、アイドリングストップが付いていると通常の安いバッテリーが使えないとの事です。なんでだろう?なにがちがうの?というのを調べたところ、一番バッテリーにとって負荷がかかるエンジンの始動を頻繁に行うため、諸々の耐久性を上げる必要がある事とクイックチャージができないとどんどん減って行ってしまうので、充電のための電流をいっぱい喰わせるためにバッテリの内部抵抗を減らしているそうだ(抵抗が1/2になれば電流が2倍...オームの法則だっけか)。
普通のバッテリだと、4,000円くらいからあるけど、アイドリングストップ対応だと8,000円くらいからになってしまいます。でも、それってそんなに高くなる理由なのかな?


(2)バッテリー選び
標準のバッテリは、M-42Rという型番らしいのですが、パナソニックのM-N55/A2というのが性能が上がっていてかつ、安価との事なので、これにしてみた。Yahooショップで1個 7,460円(送料込)でした。
N-M55R/A2 アイドリングストップ車用カーバッテリー caos

https://store.shopping.yahoo.co.jp/a-max/M55R-A2.html?&pid=ivx&bid=3&sc_e=mshp_nc_auto


(3)アクセサリー
色々と検索していると、バッテリーの寿命を判断してくれるアクセサリーがある事を知り、面白いのでそれを買ってみました。今回のようにディーラーにバッテリを取り換えた方がいいですよ?と言われたら、それを信じるしかないですが、交換時期がわかれば自分で判断ができます。
N-LW/P5 パナソニック カーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK(ライフウインク)」 1,470円

https://panasonic.jp/car/battery/lifewink/

Life Wink見方はいたってシンプルです。赤いところに来たらバッテリの寿命です。また、充電不足と寿命を見分けてくれたり、充電側(ダイナモ)の故障も見抜いてくれるとの事です。新品のバッテリーと一緒に取り付けないといけないそうです。これが役に立つのが3年以上先になるのがつまらないです。

(4)取り付け
①まずはカバーや留め金類を取り去り、②諸々の設定(どんな情報があるか知らないが)が消えないようにバックアップ電源としてジャンプスタータをつなぎ、③マイナス端子をはずし、④プラス端子を外し、⑤バッテリーを新しいものと取り換え、⑥プラス端子を接続し、⑦マイナス端子を接続し、⑧アクセサリのLife Winkを接続し天面にはりつけ、⑨ジャンプスターターをはずし、⑩カバーと留め金を取り付け出来上がり。

これは②が終わったところです。

DSC_2813.JPG


完成図です。

DSC_2814.JPG


そういえば、もう一台の車(かみさんが使用)も4年位バッテリを取り換えてないですね。去年の初回車検時にやはりディーラーに取り換えた方がいいですよと言われ、まだいいよと言ってそのままでした。ハイブリッドだと、また違うバッテリなのかしら?またお勉強しないといけません。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。